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ダンスが主婦におすすめの理由7つ|初心者でも楽しめるダンスジャンルと注意点を紹介

ダンスが主婦におすすめの理由7つ|初心者でも楽しめるダンスジャンルと注意点を紹介

こんにちは!福岡北九州小倉ダンススクールリアンの池田いくみです。

「子育ても落ち着いたし、何か趣味を始めたい!」
「ダンス楽しそうだけど、40代からでも始めていいのかしら」

女性は結婚すると仕事や育児、家事と毎日が目まぐるしく過ぎていき、自分の時間をもてず趣味を諦めてしまうのも仕方ありません。

実はダンスは子育てが終了した主婦だけでなく、育児真っ只中の人にもおすすめです。この記事では、ダンスを主婦におすすめする理由と、初心者でも楽しめるダンスジャンルを3つ紹介します。さらに、ダンスを怪我なく安全に楽しめる注意すべき3つを解説しています。ダンスで楽しい時間を増やしましょう。

主婦にダンスをおすすめする理由7つ

主婦にダンスをおすすめする理由は以下の7つです。

  1. リフレッシュ・ストレス解消
  2. 自分自身と見つめあえる
  3. 仲間が増える
  4. 姿勢が正しくなる
  5. ダイエットに効果的
  6. 揃えるものが少ない

 

自分のライフスタイルと合うものがあるか確かめてみましょう。

リフレッシュ・ストレス解消

ダンスをするとリフレッシュができて、ストレスが解消されます。好きな音楽を聴きながら運動ができるため、体を動かすのが苦手な人でも楽しく汗をかきます。

仕事で落ち込んだ日でも、テンションが上がる曲や自分の好きな曲を流しながらダンスをすれば、気持ちが切り替えられます。体を動かすと全身の血流が促され、脳内で幸せホルモンが分泌されるのでストレス解消につながるのです。子育てのストレスが溜まった日や夫にイライラした日こそ、ダンスでストレス発散しましょう。

自分自身と見つめあえる

ダンスは自分の体と向き合える時間です。ダンスの振り付けは体の細かい部分や、普段動かさない筋肉を動かすため、自分の体を見つめなおすきっかけになります。

体を真横に倒す動作で腰周りの脂肪が邪魔になることも。ダンスをすると自分が気付いていなかった部位の脂肪に気付けるので、ダイエットや健康を意識するようになります。ダンスが上手くなるために反復練習を続けると、ひとりの時間も生じ、自分自身と向き合えるようになります。妻や母親、仕事中でもない自分と見つめあうのです。

仲間が増える

ダンスを通じて同じ趣味を持つ仲間が増えます。スクールに通うと年齢が違っても、楽しさを共有できる仲間が増えて、ダンスがより一層、楽しくなります。

複数人でダンスをする場合は、振り付けを揃えるためにチームワークが必要です。難しいダンスがあっても、完成した迫力あるパフォーマンスができれば、達成感も格別になります。チームで一緒に達成感を味わいましょう。

姿勢が正しくなる

ダンスを続けると姿勢が正しくなり、体への負担が軽減します。ダンスの振り付けは、動きだけではなく姿勢も意識づけられるからです。

ジャズダンスのシックで優雅なダンスを猫背で踊ると、パフォーマンスの美しさが半減してしまいます。姿勢の正しさはダンスの基本です。正しい姿勢で過ごすと腰への負担が軽減し健康的に過ごせます。

ダイエットに効果的

ダンスを続けると、ダイエットに効果的です。ダンスは全身で表現するうえに、1曲3分踊り続けるのは体力がいります。

ジャズダンスはゆっくりとした動きが多いですが、体をゆっくり動かすのにも筋力が必要です。ヒップホップダンスは動きが激しく、1曲踊り通すと自然と汗が流れます。ダンスは消費カロリーが高いため、ダイエットをしたい人におすすめです。

揃えるものが少ない

ダンスは揃える物が少ないので、手軽に始められます。靴は、動きやすい運動靴であれば問題ありません。

バレーやバスケットは、団体競技なのでひとりではプレーができません。さらに、体育館の使用や、バレーはネット、バスケはゴールなど多くの準備物品が必要です。ダンスはスマホひとつあれば自宅でも簡単にできるので、安く済ませたい人には始めやすい趣味です。

主婦におすすめのダンスジャンル3選

主婦におすすめのダンスジャンル3選

ダンス初心者の主婦の人でも始めやすいダンスジャンルは、以下の3つです。

  1. ヒップホップ
  2. ジャズダンス
  3. ベリーダンス

ダンスに自信が無い人は参考にしてみてください。

アンチエイジングに効果的なヒップホップ

ヒップホップは、激しいダンスのイメージがありますが、思いっきり運動したい主婦におすすめです。アップテンポでダンスの動きも早く、アンチエイジングの効果があります。

ヒップホップは膝の曲げ伸ばしを意識した「アップ」「ダウン」の動きで、自由なスタイルで踊れるため、体全体を動かした運動ができます。明るい曲調が多く、流行っている音楽のダンスはInstagramのリール投稿にもあがりやすいので、ダンスを真似してみましょう。

初心者向けのダンス練習はこちらを参考にしてみてくださいね。

【お家で1日10分】リズムトレーニング基礎練ルーティン(ダンス初心者向け)

ゆったり音楽のジャズダンス

ジャズダンスは基本の動きが含まれているため初心者におすすめのジャンルです。ジャズダンスは体の軸を意識した動きが必要なので、姿勢が正しくなります。

体の軸を意識しなければならず背筋を意識する姿勢が多いです。頭の先からつま先まで細かい動きがあるため、バレエの要素が含まれているのが特徴です。基本を習得して、ダンスの幅を広げていきましょう。

短い内容ですがジャズダンスは、こちらの動画も参考にしてみてください。

【初心者JAZZダンス】ホールニューワールド♬ 振付: まっすん。

ベリーダンスでお腹の脂肪を燃焼

お腹周りの脂肪が気になる主婦におすすめです。ベリーダンスは腰の動きが特徴であるため、継続すると腰周りの女性らしい美しいくびれが手に入ります。

ベリーダンスで魅了するためには、腰の前後左右の滑らかな動きが必要です。滑らかな動きを出すためには腹筋や背筋の筋力と柔軟性が伴い、継続した練習で腰周りの脂肪も燃焼されます。下腹やお尻のたるみが気になる人は、ぜひ挑戦してみてください。

ベリーダンスの初心者レッスン動画はこちらを参考にしてみてくださいね。

ベリーダンス初心者動画①「ヒップドロップ」 -東京ダンスヴィレッジ Dilaraの 初心者が”楽しく踊れる”ベリーダンス・レッスン BLUE 超入門レベルサンプル|株式会社スプリックス

ダンス初心者が注意すべき4つのポイント

ダンスを自宅で始める前に注意するべきポイントは以下の4点です。

  1. 準備運動を欠かさない
  2. スペースを確保する
  3. 自分の姿が見える状態にする

それぞれの注意点を確かめたうえで、始めましょう。

準備運動を欠かさない

運動をしていなかった期間が長い人ほど注意が必要です。長年、動かしてなかった筋肉へ急に負担がかかると怪我につながります。

運動会の親子リレーで転ぶ親が多いのは、日頃の運動不足の証拠です。筋肉が上手く動かせない状態なので、頭でイメージできてもスピードを上げる負担に体がついていかないのです。ダンスをする前は必ず、準備体操をして体をほぐして怪我のリスクを減らしましょう。

スペースを確保する

極端に狭いスペースでダンスをすると怪我につながります。ダンスは膝の曲げ伸ばしだけでなく、サイドステップや腕を大きく回す動きもあるからです。

サイドステップして腕を大きく回した場合、床移動できたとしても壁があれば腕をぶつけてしまいます。置物にぶつかってしまうと落下して怪我するため危険です。ダンスをする際は最低でも畳4畳分のスペースを確保し、腕を広げて壁にぶつからないことを確かめましょう。

自分の姿が見える状態にする

ダンスを楽しく踊るだけでなく正しく体を使えるようにしましょう。ダンスを上手にパフォーマンスできるようになると、モチベーションが上がったり、健康的な体に近づけます。

ダンスを間違った内容で真似すると、腰に負担をかけてしまい怪我の原因になりかねません。自分の姿が見えるように、動画や鏡を準備して基本の動きから始めましょう。ダンススクールは、経験豊富な先生が個々の問題を把握し改善したり、素晴らしい要素を伸ばしてくれたりするので、怪我のリスクもありません。

まとめ

ダンスを始めるのに年齢は関係ありません。ダンスは、リフレッシュやストレス解消に繋がるため、普段の生活を豊かにしてくれます。

ダイエットや健康改善にもつながるため、運動不足になりやすい主婦の方におすすめです。

ダンススクールに通うと怪我のリスクも減らせたり、仲間も増えたりするため、ダンスを始めるのに不安を感じていたら検討してみてくださいね。

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